営業自粛を5/31まで延期します

地域の方の安心の為、また感染拡大を防止するため、4/5から4/26まで営業自粛の休店期間の予定でしたが5/31まで延長します。

世界の状況を見ると、5/6では感染が落ち着いていないと予想しています。そのため現時点では5/31までの休店を予定しています。

 

もし、予想よりも早期に感染を押さえることができた時はこの公式HPにて営業再開のご連絡をさせていただきます。

以下、営業自粛を決めた経緯になります。

 

【コロナの状況を踏まえて5/31まで営業停止】(2020/04/04決定)(2020/04/10更新)

お客様の動向を見ながら、スタッフ・家族と4/4に話し合いの場を持ち、まいまいシーサーは2020年4/5~5/31までの約2か月、営業を自粛し営業停止とすることといたしました。

・観光で来沖をしようとしている方たちの命を守る為であり、

・観光のお客様をおもてなしすることが仕事であるスタッフやスタッフの大事な家族、地域に住む沖縄の方たち、医療従事者、しいてはすべての命を守る為です。

爆発的な感染や外出禁止が諸外国、また、東京でも自粛要請が出ている4/4の時点でも来沖されるお客様が多い状況に危機感を感じました。

「沖縄に観光に来たい」という気持ちに応えてしまったら、その方たちの命を危険にさらす事になり、更に「沖縄なら大丈夫だろう」という意識に賛同してしまうことになります。4/4まで沢山のお客様にご来店頂く中、感謝の気持ちと共に、このお客様たちの笑顔や命を守ることこそが、本来今するべき事と痛感いたしました。

強制的なロックダウンや非常事態宣言が政府から出てこない4/4現時点で、外出自粛要請と従業員に対しての休業助成の意義をまいまいシーサーは真摯に受け止め、緊急事態宣言ならぬ緊急休店、観光自粛賛同宣言を行いました。

4/7緊急事態宣言を7か所に発令した政府ですが、「生活を維持する為に生活に必要ではない」私たち観光業は営業するべきではない、そんな状況だと思うのです。

特に観光業は県外から遊びに来てくださるお客様をお迎えする仕事。今は観光に来てしまう方を止めなくてはいけない立場です。

人生に1回あるかどうかの未曽有の事態であることは確かです。

今自発的に動けるのは経営者だけ。従業員は休みたくても経営者が休業手当の支給を決めなくては生活の維持ができず働くしかありません。現状、営業することで従業員からの信用を失ったとしても本当に出勤してもらうことや営業することが必要なことなのか。従業員は休業補償で休めるようにする判断や店休という判断がベストなのではないか。スタッフ自身が働くこと自体が怖いという事実に目を背けていないか。

大切な方や身近な方が感染、最悪な事態になってから動くのではなく、今最大限にできることを考えた結果となります。

感染者がスタッフやお客様から出てしまってからでは後悔してもしきれず、遅いのです。

本当に大事な方たちだから。

現在の状況で利益を求めて営業することや、観光に出かけてしまう事は、勤務すること自体が危険と隣り合わせなのに貢献してくれている医療従事者に石を投げるようなものです、命より大事なものは何もありません。

私たちは経営者の判断さえあれば、自由に営業を自粛することができる業種です。

小さな観光業の1店舗ですが、まいまいシーサーが営業自粛し休店することで、観光や外出を自粛してくださる方が少しでも増え、1人でも多くの方の意識が変わり、結果1人でも多くの命を守れるように。

また、ロックダウンしない以上、感染自体が長引くのは当たり前です。しかし、必ず感染の爆発的状況には終わりが来て通常に戻る時がきます。それまで感染を抑えるための行動を1人でも多くの方ができるかどうかです。

安全に楽しめる状態での沖縄観光旅行ができる状態に戻った時に、スタッフ一同、心を込めてお客様をお迎えできるよう、皆様が笑顔で来沖してくださる日を楽しみにお待ちしております。

そして、「あの時、観光や外出しなくて本当に良かった」とお互い思えるように。

ご理解、ご協力いただけると幸いです。

まいまいシーサー スタッフ一同

まいまいシーサー 代表 加藤可奈子

※まいまいシーサーでは3/1からスタッフとお客様にもすべての方にマスクの装着の徹底、アルコールにて手指の消毒をしてからの入店の徹底、クレベリンの配置、常に窓を開けて換気を行っておりました。現在もマスクや消毒の在庫はあります。

しかし、万が一自覚症状のない感染者の方が来店いただいた際に、1人1人の行動、トイレや出入り口の扉の持ち手の消毒、触ったシーサー、テーブル、イス、壁、お客様の携帯電話などの逐一の消毒は不可能であり、感染や、店舗自体が集団感染の場になってしまう可能性があると考えます。

飛沫感染よりも、実際に感染経路として一番懸念しているのが上記です。

 

※沖縄の現在の状況(4/10時点) 今沖縄に観光に来るのはやめよう!もっとみんなが心から楽しめるときに!

●那覇公設市場は4/5から2週間の閉鎖

●美ら海水族館 4/7から4月末まで休館 GWは状況を見ながら発表予定

●名護パイナップルパーク 4/11から4/30まで休館

●古宇利オーシャンタワー 4/11から4/30まで休館

●大家 4/11から4/30まで休店

●アトリエ43 (屋我地島)4/14から4/21まで休店

●沖縄そば つるや (本部町)一時休店 (期間不明)

●B級ランチグランプリ ドライブインハワイ(本部町)一時休店 (期間不明)

●さしみ亭(本部町)一時休店 (期間不明)

●やんばるグルメコンテストグランプリ もとぶ食堂(本部町)一時休店 (期間不明)

●ハーフタイムカフェ(本部町)一時休店 持ち帰りのみ (期間不明)

●DMMかりゆし水族館(豊崎)開業延期(4月21日(火)開業を延期 開業時期未定)

 

沖縄の発生状況が4/4で一変したことが報道されました。

4/7緊急事態宣言

4/10には観光での来沖自粛要請が沖縄県知事から出ています。

 

 

 

瀬底島まいまい工房 2020年4月11日

4/5~4/26日曜日まで3週間営業自粛 臨時休業

【コロナの状況を踏まえて4/26まで営業自粛 休店します】

お客様の動向やスタッフ・家族と話し合い、まいまいシーサーは2020年4/5~4/26までの3週間、営業を自粛し営業停止とすることといたしました。

 

・観光で来沖をしようとしている方たちの命を守る為であり、

・観光のお客様をおもてなしすることが仕事であるスタッフやその家族の命を守る為です。

 

爆発的な感染や外出禁止が諸外国、また、東京でも自粛要請が出ている中で「沖縄に観光に来たい」という気持ちに応えてしまったら、その方たちの命を危険にさらす事や、「沖縄なら大丈夫だろう」という意識に賛同してしまうことになります。

4/4まで沢山のお客様にご来店頂く中、感謝の気持ちと共に、このお客様の笑顔を守ることこそが、本来今するべき事と痛感いたしました。

 

強制的にロックダウンや非常事態宣言が政府から出てこない今、外出自粛と従業員の休業助成の意義をまいまいシーサーは真摯に受け止めます。

「生活必需品」ではない私たち観光業は営業するべきではない状況だと思うのです。

 

人生に1回あるかどうかの未曽有の事態であることは確かです。

 

今自発的に動けるのは経営者だけ。

従業員は休みたくても経営者が休業手当の支給を決めなくては生活の維持ができず働くしかありません。

現状、営業することで従業員からの信用を失ったとしても本当に出勤してもらうことや営業することが必要なことなのか。

従業員休業補償で休めるようにする判断や店休という判断。スタッフ自身が働くこと自体が怖いという事実。

 

大切な方や身近な方が感染、最悪な事態になってから動くのではなく、今最大限にできることを考えた結果となります。

感染者がスタッフやお客様から出てしまってからでは後悔してもしきれず、遅いのです。

 

勤務すること自体が危険と隣り合わせなのに貢献してくれている医療従事者、身近な者たちも含め命より大事なものは何もありません。

 

私たちは経営者の判断で営業を自粛することができる業種です。

 

小さな1店舗ですが、まいまいシーサーが営業を停止することで、観光や外出を自粛してくださる方が少しでも増え、1人でも多くの方の意識が変わり、結果1人でも多くの命を守れるように。

 

 

また、「終わりが見えない」という意見を耳にしますが、必ず終わりは来て通常に戻る時がきます。それまで感染を抑えるための行動を1人でも多くの方ができるかどうかです。

 

安全に楽しめる状態での沖縄観光旅行ができる状態に戻った時に、スタッフ一同、心を込めてお客様をお迎えできるよう、皆様が笑顔で来沖してくださる日を楽しみにお待ちしております。

 

そして、「あの時、観光や外出しなくて本当に良かった」とお互い思えるように。

 

ご理解、ご協力いただけると幸いです。

 

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まいまいシーサー スタッフ一

まいまいシーサー 代表 加藤可奈子

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※まいまいシーサーでは3/1からスタッフとお客様にもすべての方にマスクの装着の徹底、アルコールにて手指の消毒をしてからの入店の徹底、クレベリンの配置、常に窓を開けて換気を行っておりました。現在もマスクや消毒の在庫はあります。

しかし、万が一自覚症状のない感染者の方が来店いただいた際に、1人1人の行動、トイレや出入り口の扉の持ち手の消毒、触ったシーサー、テーブル、イス、壁、お客様の携帯電話などの逐一の消毒は不可能であり、感染や、店舗自体が集団感染の場になってしまう可能性があると考えます。

飛沫感染よりも、実際に感染経路として一番懸念しているのが上記です。

※沖縄でも、那覇公設市場や県庁でのコロナ感染者が確認されており、公設市場は19日までの閉鎖が決定。感染者の沖縄の発生状況が4/4で一変したことが報道されました。

また、4/6から美ら海水族館も一時休館となったそうです

 

瀬底島まいまい工房 2020年4月5日